工業用バーナーの炎が吹き出す音など、クソマニアックな音を配信するオーディオレーベル『SOUNDS GOOD』が始動

ロボットの動く音や、飲食店の中の音、車輪のヤスリ掛けの音などを収録!?超一流企業が“ASMR”に特化した音を奏でるブランデッド・オーディオレーベル『SOUNDS GOOD』が始動!!

「これこれこれ!!!こういうの待ってたんだよ!!!」って興奮している人は結構いるんじゃないでしょうか?

私もサンプリングが好きで色んな音を録りますけど、やっぱり素人じゃ録れない音ってあるんですよね。そういうのを解消してくれるどころか「こういう音もあったんだ!」と、新しい音に出会わせてくれるのがこのレーベルです。日本は本当こういうのマジでレベル高いですよね。

公式サイト沢山の音源が公開されていますので音好きやクリエイターは是非!!

SOUNDS GOOD(サウンズグッド)とは

『SOUNDS GOOD』は、例えば、工場の製造ラインで発生する特徴的な音や、製品使用時の音といった企業やブランドの中でこれまで活用されてこなかった“固有の音”をブランディングのアセットと捉え、音声コンテンツとして展開することで企業とリスナー、若手アーティストとの関係性を生み出していく、全く新しいタイプのブランデッド・オーディオレーベル!!

特徴

・企業やブランドに隠れている“固有な音”をブランディングのアセットとして活用。
・ASMR音源化、アーティストとのコラボレーション楽曲を通じ、“気持ちいい音”=聞いていたくなる音としてリスナーに提供。
・アーティストをスピーカーに迎え、ナレーションを通してASMR音源の心地よさを伝える。
・リスナーはASMR音源を無料で聴取可能。
・企業やブランドは配信コンテンツを通じ、これまで出会えなかった生活者、消費者と接点を持ち、若手アーティストが制作したコラボレーション楽曲によって、企業の新たなブランドイメージを形成・獲得することができる。

第1弾音源

その第1段として、ユカイ工学が2018年11月に発売したクッション型セラピーロボット「Qoobo」の、プロトタイピングの過程で発生する独特な音を収録し、『SOUNDS GOOD』リスナーや「Qoobo」ファンの皆さまへ向けて、セラピーロボットができあがる迄の開発現場のリアルな音源を発信!!

他にも、東京ガス株式会社、JR東日本といったビッグネームも参画しており、それぞれの独自音源を収録したASMR音声コンテンツは、『SOUNDS GOOD』上で4週に渡り順次公開予定とのこと!!

大物アーティストも参加

3組の気鋭のアーティスト、小林うてな、TOSHIKI HAYASHI (%C)、KSK (MGF)らに、『SOUNDS GOOD』上のASMR音源の心地よさや面白さを音楽的視点から語っているぞ!!さらに、この3組に加え藤牧宗太郎 (citrusplus)、tajima halを加えた計5組のアーティストが『SOUNDS GOOD』のコンテンツをサンプリング/アレンジした楽曲を制作、各アーティストのSoundCloudなどの音楽配信プラットフォームで順次公開していくようだ!!

ASMRとは

Autonomous Sensory Meridian Responseとは、人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、ないし、頭がゾワゾワするといった反応・感覚のこと。ここ数年、この感覚を得られる音源(ASMR音源)がリラックスできる音、集中できる音として動画サイトなどを中心に人気になっている。

レーベル概要

●レーベル名:SOUNDS GOOD(読み方:サウンズグッド)
●所在地:東京都港区芝浦1-13-10 9F 株式会社QUANTUM内
●代表:安藤紘(QUANTUM Inc.)
●コンテンツ聴取可能環境:SoundCloud、Spotify、Apple Podcasts、Google Podcasts
※SoundCloudは本日より聴取可能。その他は審査完了次第順次公開を予定。
※ヘッドホンやイヤホンでの聴取を推奨。

公式サイト
公式SoundCloud

提供音源(一部)

※ヘッドホンやイヤホンでの聴取を推奨。