【Live/Ambient/Techno/Electronica/Minimal】渋谷WWWで開催された MUTEK.JP で「ヤバすぎる」と絶賛だった『Lemna and Naoto Tsujita』のライブ映像がRAで公開!!

ガチの人たちしか集まらない世界最先端の音楽・映像フェス『MUTEK.JP』で去年11月に開催された時のライブ映像がRAより公開!!テクノ・クリエイター『Lemna』と、オーディオ・ビジュアライザーの『Naoto Tsujita』のタッグが創り上げた「もはや芸術」な作品が堪能できるぞ!!

●RA Live: Lemna and Naoto Tsujita at MUTEK.JP

Lemna(レムナ)とは

日本の女性音楽家、Maiko Okimotoの別名義。彼女はDJをせず、音楽制作へのアプローチをLiveで表現する。

2006年に東京でD&B DJのMCとして活動を開始した彼女はMakotoの主催するD&Bイベント「Human Elements」へ定期的に参加。2016年にベルリンのレーベル「Horo」と契約しコアなテクノをリリースし、2017年にはUKのテクノ・クリエイターSam KDCとのユニット「Ourea」を始動したりとアンダーグランドで精力的な活動を行なっている。

Naoto Tsujita(ナオト ツジタ)とは

VJとしての活動開始当初からテクノ、ミニマル、クリックに対して大きな流れを常に意識し、自身のソリッドでオリジナリティ豊かな映像で繰り広げるエクスペリメンタルなMIX WORKは、リアルタイム性とクオリティにこだわり、可逆的に構築されるモノクロノームの映像は時としてグルーヴを帯びながら、視覚を覆う閃光として変異的な侵食を魅せる独自の世界観として緻密に放たれている。近年では投影方法にもこだわり、マルチスクリーンやシースルースクリーン、マッピングを多用するなど、映像というフィルターを通して空間を創り上げるという視点でのクリエイティブを常に試みている。

2016年に発表されたdirretaシリーズ第3弾”the blue door”のミュージックビデオは宇川直宏主催のDOMMUNEにてフルバージョンで放映され、デトロイト・テクノ創始者の一人であるDerrick Mayが主宰する「Transmat」から、日本人アーティストとして初めて2016年にリリースされたHIROSHI WATANABEのMULTIVERSE EPから派生したPROJECTにミュージックビデオのアートディレクターとして正式に参加。Derrick Mayから”How incredibly this video is!”と高い評価を受けた。
※公式サイトから引用
公式サイト