異端の電子音楽家 Monolake ニューアルバム「ARCHAEOPTERYX」リリース

ベルリンを拠点にするドイツの電子音楽家Robert Henke(ロバート・ヘンケ)こと Monolake(モノレイク) が、自身の主宰するレーベル<Imbalance Computer >より19曲入りのニューアルバム「ARCHAEOPTERYX」をリリースした。

現生鳥類の始祖である「始祖鳥」を意味する「ARCHAEOPTERYX」と名付けられた本アルバムは、モノレイクのアルバムの中で最も長く、最も物語に基づいたものだという。

ロバート・ヘンケは本アルバムについて「Marko Nicodijevic、私はあなたから音楽の形、構造、身振りについて多くを学びました。あなたがいなければ、このアルバムは存在しなかったでしょう。ありがとうございました。」と、クラシック音楽にアルゴリズム、フラクタル、カオス理論の応用を加たことで知られるセルビアの音楽家 Marko Nicodijevic(マルコ・ニコディジェヴィッチ) の影響で制作したアルバムだったとコメントしている。